フリーエンジニアのための結婚How to ナビ

フリーエンジニアの結婚データを分析・チェック!

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フリーエンジニアのための結婚How to ナビとは

About me人生の中で大きな岐路となるライフイベントといえば、結婚ですよね。フリーエンジニアとして幸せな結婚生活を送るための様々な情報を紹介しているサイトです。 お問い合わせ:engineer-wedding@outlook.jp

エンジニアの結婚データを分析

ITエンジニアという職業は長時間労働が日常茶飯事であったり、休日が不定期になるなど、どうしても働きすぎになりがちです。そのため、出会いのタイミングがなかなか取れなかったり、プライベートに割く時間が取れなかったりすることも未婚率が高い原因のようです。フリーエンジニアとなると、この上さらに「収入が不安定」、「将来が不安」などの経済面での不安要素があるため、男女ともに結婚というハードルが高まるようです。

既婚エンジニアの分析

既婚エンジニアの分析ITエンジニアの20代、30代既婚男性を中心とした調査によれば、出会いは職場や知人の紹介が2人に1人であり、相手の職業も4人に1人がエンジニア、次いで多いのが事務職です。結婚時の年収は450万円ぐらいで、一般的に結婚時の年収は400万円から500万円の間が多いという点から見ても妥当な数字となっています。貯蓄額は平均して300万円ほどですが、これは貯蓄額ゼロが15%、また1000万円以上も7.3%と、個々の事情に応じてばらつきが大きくなっています。

未婚率上昇の背景

未婚率上昇の背景戦後の結婚観を支えてきたサラリーマンと専業主婦、そして2人の子供が標準世帯というモデル化も今では家族の在り方が多様化しているため変化しています。女性の高学歴化や社会進出が進んだ一方で、長引く不況によって男性の収入も低迷し、今では共働きの夫婦も珍しくありません。また男性が独身であっても社会的に半人前扱いされることはなくなりましたし、女性の経済的な自立も進んでいるため、自由な恋愛による結婚が主流となり、却って結婚しにくくなった面もあるようです。

エンジニア職としての結婚事情

エンジニア職としての結婚事情現代日本において晩婚化と未婚率の上昇が認められる中でも、エンジニアはその傾向が顕著に現れています。30代の独身男性エンジニアに対する調査では、彼女が欲しいあるいは恋愛に興味のないという人も含めて、現在彼女がいない割合は8割に上り、また半数は結婚を考えていないという結果が出ています。長時間労働を余儀なくされ、更に日々の勉強が欠かせないエンジニア職には収入に不満を感じる人が7割に上りますし、結婚にメリットを感じないという声も聞かれます。

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