フリーエンジニアのための結婚How to ナビ

結婚したいフリーエンジニアは既婚エンジニアの結婚事情もチェックしよう

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既婚エンジニアの分析

そもそも結婚には相手が必要であり、結婚したいと願うのであれば相手と出会わなければ始まりません。従来であればお見合いや職場恋愛が主流であった結婚も、コンパや婚活パーティーなど出会いの場は広がっています。職種による若干の違いもあり、男性中心の職場に勤めているのであれば出会いを求めて外へ出かけることも必要なのです。

既婚エンジニアの分析

出会いは職場や知人の紹介

20代30代の主に男性ITエンジニアに対するある調査によれば、出会ったきっかけは同じ職場や知人の紹介という人が半数を占めています。そしてその相手の職業はといえば、出会ったきっかけから察するに当然の結論かもしれませんが、同じくエンジニアという人が4人に1人であり、またそれより若干少ない程度で事務職が続いています。それ以外にも、例えばコンパやお見合いや出会い系サイトなど積極的に外に出会いを求めた人や、入院中の病院で出会ったり、保険の勧誘時に一目ぼれするなど運命的な出会いから結婚に至ったカップルも少数ながらあるようです。そして出会いの場によっては相手の職業も看護師などの医療や福祉系の他、実に様々な業種に渡っているようです。

年収や貯蓄額

そして同じ調査によれば、結婚年齢は平均28.8歳であり、これは一般的な男性の平均初婚年齢と変わりません。結婚時の年収については平均が約450万円となっているのも、夫の結婚時の年収は400万円から500万円という一般的な水準に当てはまる点から見ても妥当なラインといえるでしょう。またその当時の貯蓄額は、平均して約300万円となっています。もっとも貯蓄ゼロと回答した人が15%であった一方で、貯蓄額1000万円以上という人も7.3%に上るなど、貯蓄に関しては個々によって幅の開きが大きいという結果となりました。結婚費用としては平均して400万円ほど必要になることやその後の女性の出産や育児を考えると、やはり相応の収入と貯蓄があることは、結婚に踏み切る上で一定の条件となっているといえるかもしれません。近年の自然災害の影響などもあって、家庭を築いたり子供を持つことの大切さに改めて気づかされたという人も増えており、また仕事中心で女性に家庭を任せっぱなしにする猛烈社員ではなく、「育メン」として積極的に育児に関わろうとする意欲的な男性も増えています。
このような意識の変化も今時の結婚事情には大きな影響を与えており、若い世代の「できちゃった婚」が目立つ一方で、付き合い始めて数年を経た後に結婚に踏み切るなどそのタイミングも人それぞれであるようです。もっとも子供が欲しい女性にとっては、年齢的な制限もあることから結婚に踏み切るという決断を下す上で主導権を握っている場合が多いようです。

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